
板室 健康の湯
グリーングリーン
板室温泉の歴史は古く、900年前に遡る
那須三郎宗重が那須野ヶ原で狩りをしている時に、発見されたという
以来、江戸期には会津街道の宿場としても栄え
「下野の薬湯」として広く知られるようになった。
那珂川の両側に20軒程の旅館が立ち並び、歓楽的要素は無いが
鄙びた湯治場風情を色濃く残している
尚、板室温泉は昭和46年に国民保養温泉地の指定を受けている
木造3階建ての旅館が残る旧街道筋
建物は加登屋旅館本館、看板は未だ右読み・・
当旅館は800年の歴氏をもつ超老舗旅館である
かつては公共の宿だった グリーングリーンも複合施設として
94年にリニューアル 隣には板室自然遊学センターも建つ
黒磯市営の施設で日帰り温泉の他に、会議室、談話室等
多目的施設としての役割も大きい
窓が広く明るい浴室
閉ざされた感覚は全く無い。サウナ室も完備
鉄骨建物だが、すべて板張りで感覚的には良い
三人掛けの寝湯もあった
外にある露天風呂
巨石を配し、屋根は丸太の堂々たる造り
森の中にあるようでもあり、板室渓谷も眺められる
どう利用していいのか、わからないのがこのロープ
入る際の滑り止めか、はたまた単なる遊び心か (?_?)
子供はターザンの真似をしていた・・(^◇^;)
石の大きさが良くわかる
湯はぬるめ、公共施設にしては何から何まで満点に近い出来?

ここで機械を使ったトレーニングをして 温泉で汗を流す・・・
理想的な発想とは思うが、利用者は居なかった